ミャンマーでは8月の燃料価格値上げをきっかけに、今月18日から僧侶がヤンゴン市内で抗議デモを開始して、デモの弾圧によって100人以上の僧侶が死傷したそうです。
現地情勢は当分沈静化しないでしょうね、観光客の安全のためにも中止にするのが正解だと思います。
『参照記事』
ミャンマー情勢が緊迫の度を深めたことを受けて、旅行大手各社は27日出発分のミャンマーへのパッケージツアーから中止を決めた。
中止するのはJTBと近畿日本ツーリストで、同国への渡航を含むパッケージツアーの実施を10月末の出発分まで取りやめる。また、個人旅行については、現地情勢を説明の上、顧客の判断を受けて航空券や宿泊先を手配する方針だ。
ミャンマーへのパッケージツアーはヤンゴン観光を中心に、遺跡愛好家の間で静かなブームで、なかでも世界3大仏教遺跡のひとつバガン観光が人気という。
また、JTBによると、ミャンマーへのパッケージツアーは1980年代後半に一時、政情不安から中止されたこともあるが、ここ数年はツアーが中止されたことはないという。
一方、エイチ・アイ・エス(HIS)は、現地情勢を見ながらパッケージツアーの中止を検討しているとしている。